歯質が脱灰されて起こる

歯石になってしまう

歯は離れているのが正しい状態です
クラシックをベースにポピュラーの世界で活躍しているという感じで、作曲や編曲をしたり、自分でも演奏したり、歌を唄ったりということもやっていますそんな舞台に出ていたある時に、腰をおかしくしてしまい、外科で診てもらったところ、第三と第四の腰椎がずれており、さらに股関節にも痛みがあって、背中や肩にも痛みを感じるようになっていました。
やはり予想していたとおり、ヘッド-バランサーでMさんの体を診ると、そこで、体の芯にスーッと一本筋が通ったというのが実感でした。
あごバランスの重心がかなりズレて、さらに重心プレートを作って装着してもらいました。
歪んだ状態になっていました。
重心が安定して全身のバランスが整うようにOBCを調節し、その時の実感を彼女はこう語っています。
歯を見続けていると歯だけの問題であれば治療はラクなのです

野生動物は歯を失えば
まさに“快調、噛み合わせだけで体ってこんなにも変わるものかと正直びっくりしましたね。
快調”と、体も大喜びしている感じでした。
ここで、こう続けて言ったのです。
ずっと横になっていなければならないという具合の悪さになったんです。
ところが、そんな快調状態がしばらく続いた後で、まるで揺りもどしといった感じで、間、こうした快調と具合悪い状態が繰り返されることになりました。
しばらくのなるほど、そういうこともあり得るでしょう.Mさんが揺りもどしと言ったのは次のような理由で起こります。
重心プレートとは、全身の重心が安定する本来の「生理的なあごの位置」での理想のバランスを実現させるものです。
この本来の“あごバランス”を体が体験すると、.時失われていた筋肉と神経の記憶が呼び覚まされます。

歯の表面に直角に当てます

それにより、それまで歪みのあった“あごバランス”がいったんリセットされることになり、下あごが自然に望ましい位置にもどろうとするようになるのです。
このように重心プレートの目的は、この下あごの自己調節機能を活性化することにあると言ってもいいのです。逆にいえば、重心プレートによって下あごが三次元的に自由に動くようになるために、一時的に「どこで噛んだらいいのかわからない」といった咬合の不安定状態を招くことも起こり得ます。
複雑な形をしているためみがき残しも多く常に虫歯の危機にさ

歯ブラシをしておく

これを揺りもどし現象と呼んでいます。
さらにご本人に語っていただきます。
体を正常にしてくれる効果があるみたいで、私は、音楽家として歌を唄っていることもあって、腹式呼吸が私にとっては自然なものだったんです。
い時は身体の痛みがあっても、腹式呼吸で自分で治せるところがあったりしたんです。
腹式呼吸というのは、若
口腔が大きく拡がって、ゆがみのないバランスのいい形なら、れいに発声するのは難しいことでしょう。
性能のいいスピーカーになってくれるのです。
そうでないアンバランスな口腔では、声がいびつに聞こえて、き滑舌を生かした朗読力の秘密声を使う仕事は歌手以外にも多々あります。

歯が染みるのが治らない

次に紹介する方は、詩人であると同時に作詞もされるという多彩な女性アーチストKさんです。
彼女の作詞で広く知られているの宮崎駿監督の人気アニメ映画『千と千尋の神かくし』の主題歌があります。
そんな彼女はまた、自らステージに立って詩を朗読したり歌を歌うこともあります。
“あごバランス治療”をする前とした後とで、自分の作る詩に変化があったかどうかはまだきちんと検証していないけど。
そう言うと、彼女は微笑みながら次のように断言してくれました。
は、詩を朗読する時の声がしっかりしてきたのは確かだと思う。
ない?
歯質が脱灰されて起こる

歯がやわらかい

』っていわれました。
ボイス·トレーナーの先生の前で施術後初めて発声練習をしたとき、『どうしたの?
頭頂部から声が出てるじゃ前に紹介したMさんもそうですが、Kさんも私のところにやって来たのは「声を何とかしたいから」ということではありませんでした。Kさんは、時々一緒にステージに上がることがあるというMさんの勧めで弊院を訪れたのでした。
彼女はこう話されています。
ずっと身体には悩みがありました。まわりの人たちからは“詩人なんていう繊細な商売やってるから仕方ないのよね”なんていわれるくらい脆弱だったんです。冷え症だし、肩こりや首こりはひどいし、疲れやすい、眠れない、階段の昇り降りすら大変で、重い物も持てませんでした。

      歯磨き粉で磨いている
      歯を使ってしっかり何度もかみ
      歯科医院といえばむし歯